就業前、昼休み・・・それはまさに至福の時間・・・ 職場モデラーのガンプラ制作記
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メノ「さて、昨日言ったとおり今日はウレタンクリアについてね」
ウエノ「今回初めて使ったんだよね」
たんこぶ「うん、とりあえず使ってみた感想をまとめてみたよ」


■メリット
1.塗膜が硬い
2.ラッカー塗料を侵さない
3.埃が付いたときのリカバリーが死ぬほど楽

■デメリット
1.値段が高い
2.なんとなく「急いで吹かなきゃ」って強迫観念が付きまとう


メノ「なんかずいぶん大雑把な感想ねぇ」
ウエノ「塗膜が硬いっていうのは有名だよね」
たんこぶ「うん、これは研ぎ出しをする場合には凄く心強いよ」

メノ「メリットの2番と3番は今回すごく身にしみたよねw」
ウエノ「あの失敗はあせったよね」
たんこぶ「ほんと、あれは冷や汗かいたよ^^;」


■失敗談
ウレタンクリア吹いたばかりのパーツをこともあろうかカーテンに擦り付けてしまいました。
想像してください。塗ったばっかりのパーツをカーテンに擦り付けたらどうなるか・・・
当然塗膜はぐちゃぐちゃ、埃や糸くずなんかが大量に付着してしまいました。
しかし、ここでのリカバリーにウレタンクリアの性質が大きく役立ちます。
まずラッカーを侵さない、つまり下地(ホワイト)の塗膜はかっちりしてます。
ですから硬化前にピンセットや爪楊枝で多少強引に埃を取っても下地が傷つくことはありませんでした。
そしてラッカーと違い化学反応で内部から硬化していくという性質。
ラッカーの場合、塗装中に埃が付いたら乾燥後にやすってまた塗装となりますよね。
ウレタンの場合は硬化が始まる前に爪楊枝なんかで埃をとっても平気です。
その時点では多少表面が傷つきますが、内部から硬化するという性質により時間と共に表面はなだらかになっていきます。
今回のように大ダメージを受けた場合も、埃を除去した後ウレタンクリアが硬化する前に上からウレタンクリアを吹けば塗膜はビックリするくらいなだらかになります。


メノ「普通ならあれはドボン確定だよね」
ウエノ「でも今回はデカールの予備がないしドボンできなかったもんね」
たんこぶ「うん、ほんと助かったよ」

メノ「それで?デメリットの1番はわかるとして」
ウエノ「2番の強迫観念ってなに?」
たんこぶ「いや、主剤と硬化剤を混ぜた瞬間から硬化が始まると思うと、なんとなく早くしなきゃって思うんだよね^^;」

メノ「小心者だねw」
ウエノ「まぁ、なんとなく気持ちは分かるけどねw」
たんこぶ「でしょ?」

メノ「あれ?肝心のツヤに関する感想は?」
ウエノ「一番大事なところだよ」
たんこぶ「いや、正直あんまりラッカーとの違いはわかんなかったなぁ」

メノ「それって、おにいちゃんがヘタッピだからじゃないの?」
ウエノ「うんうん」
たんこぶ「いや、まぁ、そうかもしれないけど^^;」


■ツヤに関して
正直言って硬化した塗膜を見た瞬間の感想は「あれ?こんなもの?」でした。
ちょっと過度に期待しすぎたのかもしれません。
吹きっぱなし状態でのツヤは多少ウレタンクリアの方がいいと感じましたが、最終的に磨き上げるのならラッカーとの差は無いと思います。
それよりもやはり表面処理や基本塗装がしっかりしているのがグロス塗装には一番重要だと身にしみました。
全然関係ないですが、ウレタンクリアでも砂吹きできました。
ウレタンでは砂吹きしても硬化時間変わらないのかと心配してましたが、すぐに硬化しているように感じました。


メノ「ふ~ん、なるほどねぇ」
ウエノ「総評としてはどんな感じ?」
たんこぶ「やっぱり塗膜の丈夫さは魅力だね、これからもどんどん使っていくと思うよ」

メノ「どんどん使ったらお小遣いなくなるよ?」
ウエノ「貧乏は辛いねぇ」
たんこぶ「orz」



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